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第四回XArenaのレポート・・・かもしれない、その二

カテゴリー: 大会

続き、また長くなりそうですw


第二回戦・・・じゃなく実質的には第三回戦でしたねw
今度の相手は「ibis0527」。
あまり面識は無い人です。
一応ランクに行ったときに何度か遭遇していまして、近距離戦が巧いな~って言うのは知ってました。
だけどまだ撹乱が十分効く相手だったので一気に勝負を決めに行って自分の動きを悟られない様にする事にしました。
正直なところ・・・私の動きに慣れている「さわら」さんの方が相手したくない。
・・・この時に自分の異常に気付くべきでした。

早速一戦目開始、ランクではWマシでしたがまさか今度もそれの訳が無いのは分かっていました。
マシライかと思いましたが予想外にWマーヴ、確かに火力が高いので巧く使えばこっちの方が強い。
とにかくAPが負けているので削りに垂直を撃って様子を見ようと思い、
撃ってから引こうと思った時にアクシデント発生。
・・・指が、動かない。
つってました。
多分部屋の温度が低かったのと名無しさんとの連戦、ワクテカさんとの真剣勝負が相当負荷になっていたようでした。
本当ならそこですぐに指をほぐしたかったがミサイルをガン無視で突っ込んで来たのでさらにピンチ。
とにかく連続QBは絶望的でしたが無理矢理やって本気で筋が痛かった。
出来るだけ無理の無い様に動いてましたが交差をやり切れず、真下から蜂の巣。
ミサ自爆は出来るだけ抑えましたがだいぶマズかった。
102なら負けたかもしれない、マーヴはやっぱり近接適正の関係でラグってた感じ。
AP差がだいぶ開いてしまったので非常に消極的な戦闘を仕掛けて、相手がミサ回避を失敗したようでなんとか勝利。
なんか・・・気まずい戦い方だった。

二戦目、まだ指が動かない。
暖房に近づけてだいぶマシになったのでさっきよりは調子が良い。
え~と、たぶん一番必死だったので殆ど覚えてないw
とにかくミサ撹乱でやったんだっけ?
ガン引きだっけ?
本当に必死だった気がする。
一応勝ったようなので助かった・・・。

う~ん、たぶん私の癖が分かってたらマズかったかなぁ?
本当に良く覚えてない。
だが、相手もブースタがヴァーチェ、シェダルの組み合わせなので相手の前QBに合わせて交差するとサクサク裏を取れる感じでした。
特に交差後の対応が若干遅い感じだったので余計に目立ったかも。


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さて、三回戦が終わってからすぐに洗面所へダッシュ!!
とにかくぬるま湯に浸けてほぐす。
今度はウォーミングアップにジョシュアとアマジーグをフルボッコ。
・・・最初フルボッコにされそうになって真面目に焦った。
なんとか指の調子を取り戻し、一息着こうとして時間を見ると・・・「30分」。
マズイ・・・チャットはどうなってる!!
「るなさん何処行った~?」
ごめんなさい、自分で精一杯でした。
早急にプライベート部屋を立てて謝罪。

そんな訳で第四回戦、「Sera chan」。
彼はいもりさんと共に腕を磨いている強者。
プレイスタイルもいもりさんに似ているので一筋縄ではいかない。
迂闊な立ち回りをしたら確実に負ける。
使う機体は予想ではGA中二、もしくは重2だと思いました。
とにかく普通に挑めば負ける。

一戦目、何を使うかすぐに察知、「PPK」タイプです。
レール、PM、レーザー、スナ砲、フレアのGA中二アセン。
相手が隅を取るのは承知していたので、対処法に「垂直を撃って消耗作戦」。
・・・なんか、今回こればっか。
そりゃ、せらちゃんですからしっかり避けてました。
ですがアクセントに信管を混ぜると少し当った感じ。
たぶんミスしたんだと思う。
打ち切る前に窪みに隠れたようなのでレールの脅威は無くなり突撃のリスクが激減。
これを好機と突撃、対応が遅れたようですぐに撹乱が成功。
相手は焦ったのかフレアを使わずにいたので直撃。
そのまま爆殺。
だが、GA中二にクラーケンは凶悪でした・・・。
仕様上の問題でワープとラグが多発。
ミサイルが無いと非常に怖い相手だと改めて認識しました。
勿論彼がラグいのではなく仕様上の問題ですので気にしないで下さい。
GA中二の足は意外に射撃安定性が特別高いわけじゃなく、
積載量とかで補っている感じなのでスナ砲とか撃つとラグりやすいらしいです。
そこにクラーケンを組み合わせれば・・・。
故にPPKが突撃機キラーと言われるらしい。

二戦目、同じく垂直をある程度撃ってからそれに紛れて突貫。
さっきよりはリスクが高いが何とか近づけた。
そこからまた撹乱戦。
APを10000差つけたところで何を思ったか撤退。
そのままラッシュをかけるべきだった。
地形戦では彼の方が上手なので勝てるわけが無い。
・・・慢心していたとしか言いようが無い。
案の定武器の相性的にも技術的にも勝てず、
諦めて正面の撃ちあいに変更するがSBクラーケンに腰フリ戦を挑んだ時点で終わってた。
最後は追いつかれて敗北。

三戦目、相手はもう対処法を構築しているはず、
もう諦めて必要な分だけ消耗させたらすぐに特攻。
だが先ほどのようにはいかず、巧くフレアで火力を飛ばされたのであまりAP差を開けなかった。
正面は終わっているし、地形戦も無理、
なのでWライで撹乱戦を出来るところまでしてから相手が距離を離したらすぐにマップ中央の起伏に隠れる。
本来地形戦で劣っているのにあえてそれを挑むのか。
重要なのは「パラボラ中央の起伏」という事。
建物と違うのは相手のいる高さ。
必ず相手は自分の若干上で隠れる地形も柱のみ、
それにAPが負けてるので柱を使うわけにはいかないので隠す事が出来ない。
故に起伏戦が慣れていると建物を挟んでの戦闘より優位に立ちやすい。
それにジャマなものが段差だけなのですぐに動けるのも美点。
これを利用して自分の間合いでの勝負を決行。
だが流石セラちゃん、地形戦は敵わない。
APを詰められながらもなんとか・・・時間切れ勝利だったかな?
なんかこの頃記憶が曖昧w
だが、今でも覚えているのは本気で涙目で戦っていた事。
地形戦のレベルが違いすぎる;;
選択を何度も誤った反省すべき対戦。

多分彼の敗因は重フレアじゃなく軽フレアだった事のみじゃないでしょうか。
本当に隙が無い。



やっぱり長くなったので分けます。
次回は決勝戦!!
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2008/02/26(火) 21:45 | trackback(0) | comment(2)
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魚眼gyogan

URL | [ 編集 ] 2008/02/26(火) 23:15:19

なんと、そんなアクシデントが;;
指がつるほど集中したことってないですね…アクシデントとはいえリスペクト。
記憶が曖昧なあたりがむしろリアルで息を飲みますね^^

三日月

URL | [ 編集 ] 2008/02/27(水) 07:01:49

毎回良くあるんですw
だいぶ練習をしてからやるんで、いつもは大会が始まる前になるんだけど今回はなるのが遅かったみたいです。
まだまだ自己管理が出来てませんねぇ・・・。

ていうか・・・寒い。











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