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卒業検定終了!!

カテゴリー: 日記

終わりました~。
受かりましたよ~♪

色々あった自動車学校でしたが、なんとか終わりました。
後は試験場に行ってペーパーテストに合格したら晴れて免許取得です。

結論から言うと、「先生は重要」
教習の成果は「先生次第」

って感じでした。

もちろん個人差はあると思うし臨む姿勢によるでしょうが、こちらがかなり真剣にやっても先生が応えてくれなかったりする場合は先生変えてもらいましょう。

2~3人の中で自分に合う人が居たらそれにすべきです。
ちょっと妥協すると無駄になるし逆に悪い癖付いて直すのに時間掛かります。
自分の場合ですが。

本当は今年の3月辺りに入校したんですが、最初に当たった先生がファッキンでして正直色々意味不明で始まって意味不明で終わりました。
最初は自分の理解度が悪いとか思ってかなり真剣に向かっていたんですけど、自分のやる気をトコトン逸らすし、人が真剣なのにそれすら読まないKYっぷりで自信が無くなりました。
その時に分からなかったんですが、自分の担当教員って他に居たみたいです。
偶々いつも空いてなかったらしい。
そんな事を四回繰り返した時には車が大嫌いになってました。
そして完全に放置していたんですが、新しく職に就くあたっての条件に普通乗用車の免許が必要になり、仕方なく行きました。
流石に仕事と自分の都合なんて比較してらんないのです。

9月からまた行き始める事に、そしてその時になって初めて担当教員のS先生に遭遇したのです。
最初は初めて見る先生だったので不安も合ったんですが、丁寧に手順を教えてくれたり、分からなくなったら直ぐに教えてくれました。
初めて「先生」に教わることが出来たのです。
隣に口煩くて時代遅れのうざったい冗談を飛ばす上司みたいな奴は居なくなったんです。
これほどうれしいことは無い。

ようやくその時から運転の仕方を学ぶことが出来ました。
なんとか修了検定まで行ったけど、発着点出発時に一度曲がっても良いの誰も教えてくれなかったから出発した瞬間に擦って開始五秒で終了。
補修の先生に初めて教えてもらった。
この様に、色々と情報とか教習すべき所が抜けているのは毎回先生が適当に選別されていたからだった。
そのせいで注意されなければならない部分を直す事が出来ないまま、第二段階終盤まで勘違いを続けている部分すらあった。
多分、今も勘違いしている部分がある気がするが実際に乗ったり他の奴から教えてもらうことにする。
大抵その部分はファッキンが乗る時でした。
一体何の為に乗ってんだコイツ・・・。

修了検定で他の生徒の運転を体験して分かったのは、意外に自分はそこそこにやれている事だった。
今までの比較対象が先生しか居なかったし、ファッキン相手にも真剣にこなす事を考えていた関係で妙に平均以上に綺麗にこなせる様になっていたようだ。

問題になったのは第二段階から、大事だと言われている部分で毎回先生が変わるしファッキン率はいつも通りなので意味不明、結局抽象的な表現しか言われないから遅いと言われると次の先生では速いとか一体何を基準にしろっての。

その時にT先生が見かねて路上教習を中断して説教を始め、その時に自分の状況を説明すると分かってくれて、先生をある程度絞ったり、教習内容は若干厳しくなるけど適切に細かく指摘して頂きました。

その甲斐あって、その後は単位を落とさず殆どストレートに進むことが出来ました。
一度だけファッキンしか空いていないとか言われた時にだいぶ運転に自信が付いてたので選んだら・・・やっぱり色々糞でした。
何の為にここに居るのかすら分からなくなりました。
車の教習であるのすら分からなくなりました。
なんなんだ・・・。

結局60分の教習の40分をファッキンとのお茶会にしてちょっと気晴らしくらいに車を動かせる位のアレでした。
まぁいつもファッキンとはこうなってたから仕方ないんですけど・・・。

次の先生に同じところを「最初」から教えてもらいました。
このM先生は技術的な部分の教え方が非常に上手く、路上である程度大丈夫だと判断したのかギアチェンジをスムーズにする為の方法と理屈を教えてもらい、自然なギアチェンジを出来るようになりました。
ギアチェンジでエンジンブレーキ掛かったり急加速したりしません。
雪道では急な動作がスリップに繋がるので、ギアチェンジを綺麗にするのは大事だと思います。
その関係で最近タクシーの運転手のギアチェンジの上手い下手が分かってきました。
それにこれを上手くやらないと同乗者が酔うんですよね。

で、この先生に教えてもらうと、40分で方向転換と縦列駐車をマスターしてそのまま急ブレーキまでやり、慣性を体感する教習の比較的早い速度で急なカーブを曲がるとこまでやってしまいました。
他の生徒には25kmで曲がらせるのを35kmで曲がらされました。
どうやら俺が20km位でいつも曲がっているから上げたみたいです。
その時の教訓として急ハンドルは危険だと学んだ・・・。
今まで急ハンドル気味だったのを此処以降少しずつ直し始めました。
とにかく、この時若干危なかったのを修正してもらったのは感謝です。
本当に、この人の教え方に無駄が無い。
複数人での教習の時に他の人と比べて上手くなっているのが凄く体感できました。

第一段階ではS先生、第二段階ではT先生とM先生に非常にお世話になりました。
13人くらいの先生に師事してもらった結果、この三人が一番良かったです。
その中でファッキンが2人居ましたがまぁ気にしない。
他は一回くらいしか会ってないから・・・分かりません。

まぁいつもS先生とT先生には厳しく注意されていたんですが、運転技術に対して注意する点は無いが常に余裕を感じないと注意されました。
結果的に出来ているし出来ているかもしれないが、いつか余裕が無いせいで回避できる事故を回避出来ないかもしれないらしい。
この部分は周りの影響を受けている部分が多いかもしれない。
結構いい加減だったり50キロ制限で100キロ以上とかだす人の車に乗っているからそれが普通になっているのだろう。
初心者の内は大げさすぎる位に慎重で良いのかも知れないな。

そんなこんなで今日は卒業検定。
担当はなんとM先生だったので情けない結果は出せません。
今までの恩を返す勢いでスマートに行くことにしました。

修了検定のようにならないようにいつも通りを心がけました。
いつも通りやってたら他の受験生の速度+10キロくらいになっていたが速度制限守ったので問題ない。
ついでに一昨日から一気に雪が降って昨日で道路の雪は固められ、今日ツルツルでした。
まぁ交差点手前までにだいぶ余裕を残すようにしていたので滑りませんでした。
急発進しない自信があったので発進でも特に滑る事もなかった。

受験番号的に最後になったんですが同乗している受験生が全員女だったのでカッコ悪い運転にならないよう綺麗に運転しました。
今日は特にギアチェンジをしたのかすら分からない位にスマートにいけたと思います。
だけど、俺の家の車ってATなんだな~と非常に残念でした。
3年位お金貯めたら絶対にMT車を買いたいと思います。


とにかく、お金貯めたい・・・。
今家にあるドマーニは修理すら終わってないからしばらく乗れないし・・・。
将来何に乗ろうか迷います。
個人的にRX-8がカッコいいと思う。
だけど北海道はやっぱりFFか4WDが一番安全だな~と他の車に乗っていると思います。
隣の家のガキはランエボ買ったみたいです。
まだ学生だと思うけど、親に買ってもらったんじゃないでしょうか。
さて、最近の車はなんかデザインが下品で嫌いです。
最近の車の顔見たら物欲が無くなる勢いだ。
未だにバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンが素敵だと思っている懐古厨ですから・・・。
好きなデザインはRX-8とかエリーゼとかでしょうか。
まぁそんな車に乗れるとは思っちゃいませんけどね。
ロードスターもありか・・・。
三年後の楽しみにしておきます。



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2010/11/30(火) 17:31 | trackback(0) | comment(0)
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