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フルマニュアル講座 第一回目

カテゴリー: 講座

自分の経験とかを交えながらいろいろ書いて見ようと思います。
本当は「マニュアル」での補助の仕方を教えて欲しいのでしょうが、自分は「フルマニュアル」使いなので補助としての使い方を巧く説明出来ません。
補助にするのと主要にするのでは全く勝手が違うからです。
「オートが届かないところを手動で」としか言い様が無いのです。
一応自分もオートをある程度には扱うことは可能だったりします。
研究目的で何度も使いましたし、それから盗んだ技術も多いです。
ですが自分ってオートを使っても8割方マニュアルでして、逆にオートが補助って言う感じなので逆の状態を殆ど知らないんです。
それにオートを使っていく気は毛頭無かったので特別突き詰めてもいませんでした。
・・・なので少しずれているかもしれませんが、「フルマニュアル」の記事を書かせて頂きます。
殆ど日記のような主観だらけで、とても講座とは言えない内容ですが参考になる部分があればそれを使ってやって下さい^^;
クソ長いので活字アレルギーの方はお控え下さい。

何日かに何回も分けて何度も添削しているので内容は変になっている部分が多いです。
簡単にはまとまらないのです・・・。
それ以前にどんな事を書けば良いのか自分自身分からないのでぐだぐだなのはご了承お願いします。
と言うか何でこんな事になったんだろう・・・。
一体いつになったら終わるんだろう・・・。


最初にマニュアルの特性とか現状とかを書こうと思います。

フルマニュアルは人によって個性が出やすいです。
なので、人によっては全く違うスタイルになる事もありますし、その成長の仕方も多種多様です。
故にこの記事の内容はあくまで自分の一例なので、参考程度にお願いします。

fAのフルマニュアルは苦境に立っていると言えるんじゃないかと思っています。
スピードの関係で目視でのサイティングは困難を極め、カメラワークが邪魔して視界の確保すら満足にいかない。
現状でフルマニュアルの利点が殆ど無いので自己満足にしかならないんじゃ無いかとこの頃思ってます。
オートとマニュアルは性質が似て異なる部分が多くて、もし得手不得手をパラメータに表してグラフを作るとしたらオートは基本的に安定した緩やかな直線のステータスを持っている気がします。
逆にマニュアルはその能力が殆どプレイヤーの能力に依存するので結構ばらついてたり尖がっていたりします。
マニュアルはその中の尖がった部分を活かす様に戦う事が強みだと思ってます。
一応理論上は手動の方が優れているらしいですから^^;
分かりやすいのはオートサイティングには有効範囲があり、ある限界以上は手動で追わないといけないってのがありますよね。
理論上仕様の限界まで使えるのがマニュアルの強み、なんですが・・・結構難しいんです。
人間の精度と反応速度は機械に勝てるかって言う現実問題があるからです。
如何にして機械に対抗していくのかって言うのは後々説明していきます。
ずっとマニュアルをやっていて思ったのは殆ど人間性能依存じゃないかって事です。
自分は今までフィーリングをなるだけ否定してきましたが、現実は変わりませんでした。
自分の動きを出来るだけ理詰めで考え、やり方次第と考えてましたが体調に左右されている時点でこの考えは崩壊してました。
現在は今までの自分を考えてみれば相当な時間を要したので訓練次第かもって変わってきましたが^^;

だから敷居が高くなってしまい限界を感じている人が多いみたいです。
fAでは特にその傾向が強くて、あろう事かいろいろ障害が増えてしまったので悪循環。
現状、fAでマニュアルに限界を感じている人は多いんじゃないでしょうか?
自分もその一人だったりします。
スポーツマンの秋ビッチやメノンみたい元々に身体能力が高くないので奴等に本気で勝とうと思うと結構嫌らしい手を用います^^;
体力差が・・・根本的に違うからきついのです。

オートの限界までしか力を高めれないが、非常に高度で安定した能力を与えてくれるがオート、自分の特性に合った能力を仕様の限界まで高めて活かし、一の力を万と成すのがマニュアル。
自分はそう考えてます。
だから理論上オートとマニュアルの併用って能力の隙間を補いながらにして所々仕様の限界を使えるっていう最強の形だと思うんですよ。

まぁこんな感じです。



次にマニュアルをやるに当たっての最低限と心掛けみたいのを適当に。

設定でコントローラの感度を最大にした方が良いです。
箱本体の環境設定で出来た気がします。
後からでもちゃんと効いてくれるみたいです。
最大じゃなくてもある程度出来たりしますが、最終的にサイトの動きがもたついて感じると思うので今のうちにやっておきましょう。
ついでに、トリガーの感度も上がると思うので暫く2段QBが人によっては出せなくなるかもしれません。
少し覚悟した方が良いかもしれませんし、逆にその方が馴染むかもしれませんね。

それと、サイティングする時はスティックを思いっきり使ってやって下さい。
乱暴にしろって事じゃなく、細かく合わせようとしてあまりスティックを目一杯傾けない人が居るみたいです。
サイティングは恐れたりとか躊躇しちゃいけないので相手の方向を向きたいとか合わせたいとか思うならしっかりキビキビ傾けてください。
思い切りの良い動きが出来ないと動きの幅自体狭くなり、伸びません。
細かく合わせる事は後で覚えるとして切り良く限界まで使って下さい。
意外に大味の方がいろいろやりやすいのです。
・・・スティックを壊すくらいに強く押したりは駄目ですよw?
適して当たってください。
これが自分の中で基本としている事です。

次にマニュアルを習得するには基本的に「練習量」です。
慣れるまで巧く使えないのはオートもマニュアルも同じです。
一朝一夕で成る事は俗に言う天才くらいしかいないので、耐え忍んで頑張るしか無いのです。
あるレベルまで達する事が出来ればいろいろな事を吸収して成長が速くなると思いますが、時間が掛かります。
自分は3ヶ月経ってやっと一般クラスのプレイヤーになったと思うんで、個人差はあるんじゃないかと思います。
それと、フルマニュアルを習得する過程でオートを使うと変な癖がついたりするのでマニュアル一筋の気概でやらないと、いつまで経っても慣れないと思います。
最初は慣れと自分自身の能力を向上させることが重要なのです。
結局ある程度のフィーリングを覚えないといけないですが、フィーリングに限界があるからこそある程度のコツや戦術が自然に生まれてくると思うんです。
そしてその閃きは意外な所や普段何気ない動作の所にある事が殆どで、それを知る為にも普段から練習を欠かさずに練習メニューを組んでみたら良いんじゃないでしょうか。

勿論強い人と戦う事で自分の限界を知ることが出来るので、その時に初めて一つ目のステップに着いたと考えるべきじゃ無いでしょうか。
これを超えた時にまた上位の技術を扱える段階になると思います。
例えば・・・2段クイックは使えれば便利な技です。
ですが、これは戦闘中にわざわざ意識する段階では真価を発揮できず、それどころか自身の動きを阻害してしまう事もあります。
アレは所詮手段であり、目的ではないのです。
戦うという目的と入れ替わっている状態では「使う」とはいえず「使われてる」と言えるんじゃないでしょうか。
勿論使えないと箱ACではつらいのでこれは例え話ですよ^^;

要するにマニュアルも意識している段階では私たちは「使われてる」のと同じなんです。
その為に自分の道具として使えるよう練習して地盤を固めないと折角成長するチャンスを逃してしまう事だってあります。
故に最初は質より量を選ぶべきだと思います。
質を選んでいきなり強い人を呼んでも挫折しか無く、何故負けるのかとか根本的な問題も分からずに終わってしまうので悲しい結果しか無い。
限界の壁まで来た時に相手をしてもらい、最終的に勝つ事を見据えながら色々試したり考えたり分からなくなったら聞いたりしてやってみると良いと思いますよ。
・・・出来れば相手は茶化さない相手が良いです。
やる時は本気を伝え、無言で黙々とやる位の集中力が必要ですから。
う~ん、自分は本気とか面倒な時のようにローテンション時は無言が良い人なので一応書きました^^;
ほかの人はもしかしたら談笑した方が良いのかも。

なので最初はテスト先生なんか良いんじゃないでしょうか。
アレなら何度もすぐに戦えるし自分のしたい様に出来る相手ですから試すにはぴったりです。
自分も結構基本的な動きを練習する時には十分すぎるので良く相手してもらってます。
付き合いが長いフレンドとかは分かると思いますが、4の時から現在に至ってもオフに居る時間が長いんです。
フルマニュアルって体調とか日によって能力の上下が激しいので何度も納得するまで練習したりします。
その関係で常々一人黙々とサイティングとQBの練習とか、新しい動きとかの研究とかしてます。
4の頃は自分が納得するまでやってたので一日中テストモードとか、呼ばれても行かないとかざらでした^^;
おかげ様で動きの精度を高めることに成功してるので、今もいろいろやってます。
ここ最近はDTの新しい利用方法が編み出せそうなので時々試行錯誤してます。

他にも量をこなすならシュミレータが効率良いんですが・・・妙に微妙な気がしました。
fAのシュミレータの敵が引き撃ちばっかりなのは気のせいでしょうか?
自分が練習したい部分は現在は殆ど速度に目を慣らす、もしくは対応するって事なのでフラジールしか試してないのがいけないのかも。
ホワイトグリントは完全にSBホフェの引きなので、1.10の時にWライの練習に持って来いでした。
他にもメリーゲートで32連動への対応とか。
自分の伸ばしたい部分を練習できる相手を探してみると良いんじゃないでしょうか。
ついでに4の時はジョシュアとアマジーグを用途で分けてました。
前者は攻め相手、後者は引き相手って感じに。



次はマニュアル操作でのコツとか応用とか豆知識とか雑学。
・・・実は殆ど無いんですけど^^;

サイティングを維持する上で意外にマニュアル一筋の人は気づかないのですが、オートって切れそうになったら引いたりしますよね?
引く事でギリギリ追尾を間に合わせたりする方法があると思います。
これってマニュアルでも同じ事が言えて、捉えきれない時に一度後ろQBを入れたりするとギリギリ間に合ったりするんです。
他にもオートを使っていないと気づかない事とか在って、その捕捉維持の為の行動って言うのは殆ど理論上マニュアルでも再現可能なんです。
マニュアル側からしてみれば、サイティングに関してオートは最強の見本なのでこれの動きを見るのはこちらにとっても自分の研究材料になります。
故にオート使いの人は只サイティングに神経を働かせるのではなくて、オートの時にどうやって捕捉の維持をしたのかを考えて再現してみたらいいんです。
逆にマニュアルの人はこの部分が分からない事が殆どなので無理やり合わせるのが主流だったりします。
少し限界が見えてきたら是非一度オートを「研究目的」で使ってみてください。
オートの強さと脆さが見えるんじゃないでしょうか。
・・・ついでに、すぐにオートを研究しても応用できないかもしれません。
本当に限界とか、ふと気づいた時、マンネリ化した辺りで使ってみたら面白いんじゃないでしょうか。
何故なら、折角マニュアルをやっているのに補足をし易くする方法を最初から覚えると限界点を知ることが出来ないと言う現象が起きる可能性があるからです。
自分は限界点を知ることが出来た時、対オートが成立すると思っています。
以下にもサイティングしやすくする方法とかを多少書きますが、これらは最初は出来るだけ使わずに出来るだけフルマニュアルの限界点や癖を感じたほうがいいんじゃないかと個人的に思ってます。

さて、他にも基本的に自分の動きのせいでサイティング出来ない事もありますよね。
どちらかと言うと機体の移動に合わせて捕捉を補正できないのが原因です。
根本的な解決策としては、練習する、機体の旋回性能を上げる、SBの出力を落とすという方法が取れます。
ここは本当は練習で頑張るしかないんですが、ちょっとした小細工も出来ます。

その方法の一つが「慣性制御」です。
「慣性」は速度のノリを良くしたり、移動距離を稼いでくれたり、それをコントロールすることで上昇力を向上させることが出来ます。
ですが移動距離が大きすぎて捕捉しづらくしたり、切り替えしを邪魔したり、サイティングをする上では結構イレギュラーなんです。
ここもオートの応用ですが、4の時にブレーキ性能を上げると慣性が減るのでサイティングし易くなり、オートの利きが良くなってたりします。
マニュアルでも同じ事が言えるので、慣性をコントロールする事でサイティングをし易くする事が出来ます。

基本的に慣性をコントロールする方法はブレーキ性能と通常ブーストです。
その中でも通常ブーストは一方向にQBした後に逆方向へ通常ブーストをするとその推力で減速出来ます。
これは高出力な通常ブースト程顕著に現れるので面白いです。
通常ブーストは使いようで距離調節などを可能としてくれるのです。
この動作を素早く最高のタイミングでする事で完全に慣性を消すことが出来、それを「ブーストキャンセル」と言います。

ブーストキャンセルは成功すると、画面が動きに取り残されて自機が見えなくなると思います。
主な用途としては画面固定と慣性制御。
慣性制御によって移動距離を調節し、QBの移動によってロック範囲外にいくのを防止すると言う効果もありますが、これ以外にも単純にブレーキとして使う用途にして切り返しに用いたりします。
これを巧く使えるようになるとマニュアルでも腰フリをしながらの旋回が擬似的に可能となったりします。
腰フリ旋回に関しては一応DTを使えるようになると出来るようになったりします。
知らない時はDTで代用してました。
画面固定は、最初に書いたように画面が取り残されると言う特性を利用したものです。
4の時は自機だけが画面外へ行くので、カメラが元の位置に暫く停滞すると言う特性を利用してその間に移動し、画面ギリギリのサイティングを故意的に自分でカメラを固定して普通のサイティングと同じように無理やりするものでした。
他にもいろいろ用途はあったりします。
ですがfAではカメラワークの仕様変更によりこれが殆ど意味を成さなくなってきました。
特に1.10の時は慣性が強すぎて、これだけじゃ完全に慣性制御しきれなく、カメラまで慣性で動いてしまって固定しても画面が元の位置より半分進んだ位置に固定されてしまうので逆に相手を見れないという使えない技になってしまいました。
これのせいマニュアルでの正面の戦闘は殆ど終わったと言えました。
1.20では慣性が緩和されたおかげでなんとか慣性制御が可能となり重要度が向上、カメラワークは何とか自分で少し斜めにズラして正面に調度固定されるようにするとか工夫次第で活用可能となってます。

勿論利点だけではなく、欠点はわざわざ自分で移動距離を落としたり、加えてENも消費するので無駄な行動になる事が多いです。
変に多用しても逆に自分の行動に制限を掛けているようなものなので必要性やポイントが分からないうちは使わないのが吉です。
そして前途したように、わざわざマニュアルの利点である仕様の限界点を自分で使えなくしているので、はっきり言ってこれは劣化オートと言えます。
出来る限り最初は使わずにマニュアル本来の能力で戦う事を最初はお勧めします。
そしてマニュアルを「使える」ようになった時に、擬似オートを覚えて弱点を埋めていくのが一番だと思います。
アレです。
RPGとかのパラメータ振り分けで良くやる極振りって奴ですw
アレやると終盤前半までやり方次第で楽出来るっていう素晴らしい技です。
これを現実でもやれって事ですね。

他にもオートもマニュアルも共通としては旋回性能と射角が良くなる状況ってのがあります。
4の頃は地上では若干旋回性が落ちましたが逆にそれ以上に射角が増えましたし、何よりブレーキが良くなるので切り替えしが良くなって捕捉能力が上がるって言う特性がありました。
それにENの省エネに繋がるので地上戦って突き詰めると空中戦より強い部分が多いんです。
fAではちょっと仕様が変わったようで、相変わらず旋回性が落ちて射角が増えないって言う残念な仕様に変わったのでサイティングの限界点では小ジャンプをして間に合わせるって言う感じになりました。
ですが、相変わらずブレーキングが利くので切り替えし重視の動きではまだまだ地上戦は強いですし、全体的にブースタの推力が上がっているので移動力の低下が気にならないから使いやすい戦術になったと思います。
それに相変わらず省エネになるので低出力ジェネレータや、高出力SBを使用する際は是非試してください。
今は反動武器が怖くないですが、もし砂砲が強化された時に反動対策で地上に足を付けて安定性を底上げしながら攻めるって言う戦術も有効になるはずです。




一度書き直して、下書きをまた細かく小分けしました。
この方が分かり易いかな~と思ったのです。
次回の内容はまだ書いてる途中なので、また小分けする可能性が高くて予告は出来ないです^^;
とりあえず、時間を掛けすぎたので少しキリの良さそうなところで公開することにしました。
まぁ内容は求めているものかは分かりませんが、覚えている範囲で色々書いておきました。

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2008/09/21(日) 19:56 | trackback(0) | comment(2)
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せりか

URL | [ 編集 ] 2008/09/22(月) 21:14:01

「リア先輩かわいい」まで読んだ。

三日月

URL | [ 編集 ] 2008/09/22(月) 22:54:37

うぉーりぃを探せみたいな感じだね^^;
・・・そんなこと書いていないはずだが・・・?











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