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データ保存用のHDDが逝きそうなので買ってきた。

カテゴリー: 自作PC

データ保存に使っているWD20EARが回復不可セクタが150程、代替処理済が450とか吐き出したのでさっさと移行します。
先週いきなり120位代替処理し出したのでヤバイな~と思ったら次の日に二倍になって不可セクタが次々出てきたので暫く通電してなかったんですけど、今日買ってきたHDDに入れようと起動したら400超えてた・・・。

現在移行中。
終わるまで持つか心配ですね。
それにこれだけ被害出てるとどのデータ逝ってるかわからねぇ・・・。
全部移すのに大体5~6時間程でしょう。
実はギリギリまで詰め込んでたのでかなり多いです。


う~ん、流石に半年で逝くとは思って無かったですね。
比較的新しいやつで、Advanced Formatとか言う新技術のらしいんですよ。
一つ前の型の新技術使ってないやつは今も壊れてないので2年くらい生きてるんですけどね。
やっぱまだ安定してなかったのかな?
まぁ偶々でしょう。

とりあえずこのHDDはRMAで交換してもらおうかと思います。
WDは日本代理店が無いみたいですからシンガポールまで郵送ですか・・・。


と言うわけで新しいHDDです。
候補としては、前と同じ「WD20EARS」か「ST2000DL003」です。
EARSはWesternDigital製、ST2kはSeagate製です。

元々はSeagate派だったんですが一年ほど前に不良品が出回って色々問題になり、ちょっと手を出したくなくてWDに鞍替えしました。
まぁ少しは落ち着いてきたみたいですし、九十九に行ったら6000円切ってたので買っちゃいました。
今回もファームの問題があるらしく、Biosで認識しなくなるとかあるみたいです。
最新のCC32ならある程度大丈夫みたいですし、良ければ儲け物って事で使いましょう。

EARSとの比較では、ランダム系の書き込みが良くなってるらしいです。
後はそこまで変わらないんじゃないかな?

まぁ基本的には音が違うと思います。
傾向としては海門はチリチリッとか高めの音でWDはゴリゴリッって低い音です。
海門のほうが煩わしいとか聴きますけど人による感じでしょう。
二つの音としてはどっちも大きさは変わらないんですけど、WDになれた自分としてはちょっと気になりますね。
通常稼動での音はケースに入れてたらどっちも聞こえないレベルですし、ファンの方が煩い。

温度に関してはエアフローにも因るでしょうが、現状では2度位しか変わらないですね。
だけど自分の場合HDDが冷え易い環境なのでEARSの方が発熱が低いって言うのは大きいかもしれない。


とりあえず、退避したデータが結局使えなくなったら嫌だな~って心配ですかね。
本当は安全策として他のにしたら良かったんですけど、低回転大容量HDDで性能が比較的良くて安いとか見せられると飛びつきたくなりますよね?
なりませんか・・・。

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2011/04/10(日) 21:11 | trackback(0) | comment(0)

ブルーレイの再生しようとしたらブルースクリーンになった

カテゴリー: 自作PC

どうやらGTX460の現行ドライバではBDの再生が出来ないみたいです。
プレイヤーは「PowerDVD 8」。
最初はBDドライブかと思ったんですけど、微妙に画像処理っぽい部分が負荷あるような挙動だったのですぐ分かりました。
大体にして新しくPC組んだのは前PCのGPU寿命がきっかけだったので特に。

http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-3d-vision-winvista-win7-cd-1.34-beta-driver.html

β版なので動作の保障はしません。
「GPU driver v259.32」です。
確か、現行ドライバはv258.69だったはず、ついでに自分の環境ではv259.31は安定性も悪いしBDも再生できませんでした。
環境により出来るかどうかは分かりませんが、どうしても見たいならどうぞ。
2010/10/13(水) 16:44 | trackback(0) | comment(0)

性能を持てあま・・・・せない!?

カテゴリー: 自作PC

一応やる予定は無いがFF14のベンチ走らせてみました。

High 2686 普通
Low 4660 やや快適

結果はこんな感じ。
十分ですね。
それ以上になるとCPUを9万単位のとか、GPUを二枚以上とかじゃないと非常に快適とか快適とかにならんです。
公式アナウンスの8000スコアが980XのOCにGTX480三枚差し吹いたw
それって最低でも40万コースだし、冷却考えたらさらに出費がアレ。

ですが、FF14ですら十分なスコア出したのにFPSが60行かないゲームがあった。
・・・らぶデス4。
悪魔だ・・・。
前々作は軽く80以上行っていたのに・・・。
殆ど同じ設定で40FPSだったんだぜ?
俺の常識と俺のPCのスペックに対する価値観が一転した瞬間だった。
世の中には触れてはならない物があったんだな・・・。

それと、旧PCでは起動すらしなくて対処法とか色々調べても全く分からなかったので単純にスペック不足だと思ってましたが違ったみたいです。
新PCでも同じ症状が出たので途方に暮れてたら、どうやらサウンドデバイスの「サンプリングレート」が48000Hz以上だとエラー吐くようですね。
なんか公式のサポートに特に何の説明も詳細も無くただ書いてあったので、ちょっと弄ってみたら動きました。
一般人はサンプリングレートは標準だと思いますけど、自分みたいな馬鹿は色々弄ってるので分からなかったみたいです。
ググっても出てこないから、かなり事例が少ないと思うのですが参考になれば良いな~って思います。
俺も動かないって人は試してください。

いや、だけどこれマニュアルにも載ってないから分からないだろうな。
まだ修正パッチとか当ててないので試してみるかな?


最近箱をまともに起動してません。
自分のPCで色々試したりするだけで中々楽しいです。
まぁ来月はなんか買うと思います。

と言うか、AC5まだ?
2010/09/27(月) 07:55 | trackback(0) | comment(2)

PCの構成 詳細2

カテゴリー: 自作PC

実は前のPCで突然モニターの電源が落ちたり色が変になったりしてたんです。
モニターが壊れてきたと思っていましたが新しいPCではならない所からすると、VGAがずっと不安定だったんでしょうね。
あのまま使っていたらモニターまで巻き添えにして逝ってしまうとこでした。


・Intel SSD
今回初めて投入するSSDですが、初っ端からかっ飛ばしてますw
OSの起動と終了、アプリの動作が段違いです。
XP+HDDと7+SSDでの起動までの時間差は二倍くらいあるんじゃないでしょうか。
コレは凄いです。
特に終了は一瞬ですね。
XPは元々終了に時間掛かるけど、それを差し引いても速い。
今回のアップグレードで一番体感出来る製品でした。
確かに高い物ですがCPUを最新のに変えるより体感出来ると思います。
なのでちょっとグレードアップしようとして結局MBとCPUに掛かるお金とSSDとで考えれば断然こっちだとおもうかな~。
まぁゲームが特に速くなるわけじゃないので、軽い作業がメインの人はこれですね。
今回買ったのはインテルのだったんですが、やっぱり信頼性が高くて性能が良い上に最近かなり値下げしたので同価格帯でダントツじゃないかと思います。

ただ、面倒なのはOSで対応してるのはWin7からなのでvista以前のユーザーは多少調べて色々な機能を調整した方が良いです。
書き込み量で性能落ちるので色々気を付けた方が寿命延びるんです。
Win7でもキャッシュやTEMPファイルとかは全部HDD側に保存するように設定しました。
まぁまだ新しい物なので色々面倒はあるのかもな~。

一度SSDにするとHDDには戻れない・・・その意味が分かりました。
XP入れたのに使ってねぇ・・・。

・WD HDD
最近購入するHDDのメーカーはWDが鉄板になってます。
以前はSeaGateだったんですが、少し前の騒動で若干離れてます。
レイザーさんのお勧めがWDだったのでそこを試してみたんですが、中々良い感じ。
音と発熱は高いんですが、トラブルも特に無いし耐久性もありそう。

現在組み込んだHDDは三台。
FAEXとEARSとFALSです。
FALSはFAEXの前機種で、二つとも7200回転のシステム向きのやつです。
EARSは大容量で5400回転のデータ保存用です。

FAEXはFALSに比べて色々性能良くなってます。
ベンチはまだですが温度が平均的に2度下がってますし、音もFAEXの方が静かです。
FALS積んでからシーク音が若干気になるかな~と。
だけど、EARSだけだと動画の保存用HDDとしては回転数厳しいです。
一度低回転HDDを録画用に使ったら書き込みが間に合わなかったとかで失敗したんです。
最近のは分からないですけど、今後のAC5に向けて環境は作っときます。
それに、FALSって結構高かったので勿体無い。

・Windows7
まだ使って二日もしないのでよく分からないです。
慣れないと若干面倒。
慣れれば何でも都ですよ。
7にして今のところ困ったのは・・・メールソフトが無いです。
Live mailを使えって事らしい。
これはvistaでゴミ箱を消してしまった時以来の焦燥である。

それと、ネットの回線が制限されるので遅いです。
vista以降に付いている自動Rwin設定の関係で勝手に低くされる見たいです。
しかもコレを切って新しく設定しても反映されないし遅くなる厄介な奴みたいです。

そんな時はコマンドプロンプトで
「netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted」
と入力するとかなり改善します。

要するに海外ではブロードバンドの普及が遅れているので、それに合わせてるから設定は「normal」なんです。
ADSLくらいなら気にならないですけど、FTTHでは致命的。

保障はしませんが、よく調べた上でお試し下さい。

これで新PCの詳細は殆ど終わりかな?
特に書くことなくなりましたが、今まで使っていたオーディオカードとかの評価でもしよう。
2010/09/24(金) 09:14 | trackback(0) | comment(0)

PCの構成 詳細1

カテゴリー: 自作PC

今回は多少の拡張性のある長く使えるPCを目指してそれなりに良くて比較的それなりな物選びました。
とは言え、CPUとMBはバンバン変わっていくと思うので、あまり考慮しない。
その上で3年は殆ど変えず現状で比較的コスト良くて性能良いのにする。
所謂、アッパーミドル帯で組みたい。


・P180
ケースは二年程置物になっていたP180を使用。
ずっと気になっていたけど中々使う機会が無かった。

前扉最強説。
これのお陰でドライブとかファンの音がかなり減る。
やっぱこれが一番の魅力ですね。
全体的に静音設計なんですが、付属ファンはそこまで静かじゃない。
とは言え、煩いわけでもないので低速にしてれば問題ない。

裏配線が可能なのでかなりスッキリします。
かなり綺麗に整理したので良い感じです。

電源フロアとHDDケージの間にあるファンのお陰でHDDとかは冷えます。
以前は50度とか当たり前だったのに今じゃ低い時は30度切る。
もう外付け大型ファン(扇風機)は要らない。

問題点はやっぱり電源ルームが狭い。
その関係で電源選びに苦労しました。
大きいサイズの方が安いのに大きいの積めないんです・・・。

それと吸気が足りない事でしょう。
前面ファンは一応二つですが、デュアルチェンバーの関係で上下別々。
下は冷えますが上の段が排気二つに対して一つ。
これは負圧なので厄介です。
本来排気口のバックプレートから吸気している。
5.25インチベイに吸気ファン追加したい感じ。

GPUの下の辺りに熱が溜まってます。
中段にファンを追加したのでGPUは想像以上に冷えてますが、空気が上に引っ張られて下まで行かない。
追加して正解でもCPU側から持ってかれるとは・・・。

・APOLLISH UCAP12
中段に追加したファンです。
中段HDDケージに搭載してます。
構成を考えていた時からずっとこれは必要だと思ってました。
このファンは風量の割りに静かです。
それにサーマルセンサーが付いてるので気になる箇所に設置すると温度に応じて回転数アップ。
・・・まさかGPU下を警戒して設置したら案の定反応して殆どフル稼働とか・・・何なの?
フル稼働だとやっぱり煩い・・・。

・Core i7 870
当初は将来性考えて900番台考えてましたけど、また新しい規格出るとかで当てにならなくなり、現状でのメインストリームで860にしようとしたら値下げで殆ど差が無い870にしました。

発熱はCore2 Duoに比べるとお察しですが消費電力は低いです。
ぶっちゃけ処理速度も上がってるので時間帯での消費も少ない感じなので今のトレンドはこれなんだなぁ~って感じです。

まだあまり違いが分かりません。
あ、ベンチ上がってます。
けど体感するほどの事はまだやってないです。

・Hyper 212 Plus
あまりお金を掛けずに比較的組みやすくてあまり煩くない冷えるクーラーで調べたらコレになりました。
リテールは使ってないので分かりません。
まぁCore2にくらべ発熱するので多少の音は仕方ない。
かなり組みやすいと思います。
だけど対応CPUに合わせて色々切り替えが付いてるんですが、どうやって切り替えるのかマニュアルにはあまり詳細が無くて苦労しました。

バックプレート式な上にねじ締めも簡単でした。
問題なのはバネを押しながら切り替える事に気付くまで力任せに切り替えようとした事でしょうかw

ファンはCPU付近だから回転数が大きくなり易いとは言え、結構音大きいかも。
低速二つに付け替えるのがベターじゃなかろうか?

・P7P55D-E Deluxe
それなりに将来性考えたが・・・まぁもう少し下でも良かったと思ってる。
USB3とSATA3に対応しているのを考えてコレにしました。
そこは良い。
だけどOCなんてしないのにツールが付いてるのが勿体無い。
ツール無しのEvoって言うのがあったのでそれにしたら良かった。
まぁ・・・多少時代遅れになった時に試して延命してみますか?

・GeIL 2Gx2 Memory
特にメモリは高くないの選ぼうと思いました。
だけどバルクは相性怖いのでそれなりのメーカー且つ動作保障している物で探したらコレにしました。
MBとの公式チェックはされているので迷う余地は無く決定。
後々RAMdiskの為に1セット追加しても良いかも。


・GTX460
コストパフォーマンスで選びました。
同価格帯ではダントツだと思います。
ATIはドライバが若干心配なのでnVIDIAにしたかったのもあります。
そして、一番の理由は比較的カードの長さが短い事です。
中段HDDケージにファンを搭載する場合VGAに干渉する事が殆ど何ですが、こいつは搭載可能です。

性能に関してはまだベンチも特に走らせてないので不明。
だけど、MSIのオリジナルファンは凄く冷えます。
それに静かです。
ケースとかのファンのほうが煩い。
負荷テスト掛けるとCPUとかの温度が急激に変動する中30~35度内でしばらく踏ん張ったのは驚いた。

・SS-750KM

結局当初の予算より1万近く変わるけど買いました。
比較的小型で、全部のコードがプラグイン式、高品質、80Plus Gold、アッパーミドル帯では十分な容量となると長く使えるパーツになりそうだと思いました。
まぁ今のところ不具合は無いです。

ただ、良い所と悪い所が重複する。

ある程度の温度まではファンが起動しないので無音なんですが、逆にその温度になるまでに結構熱を持つのが恐ろしい。
こいつ大丈夫か?
まぁ殆ど熱を発する事も無いのでこの辺も高効率なのが響いているんでしょう。

風評としては、電源に対してエアフローの良いケースじゃ無いと面倒らしい。
P180を使っているのでこの点で心配する事は殆ど心配ないのですが、まったくファンが回転した例が無いので壊れてるのか心配だ・・・。
負荷掛けても動かん。


続く

2010/09/23(木) 17:34 | trackback(0) | comment(2)
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